雨漏りはなぜ起こる?

雨漏りの原因は意外なところに潜んでいます。

住まいの大敵である雨漏りは「屋根を直せば解決する」と思いがち。でもそんなふうにひと筋縄ではいかないのが、雨漏りの難敵なところです。
雨漏りと言えば「上から来るもの」だと思っていませんか?いえいえ必ずしもそうとは限りません。屋根、雨樋、天井、壁、サッシ回り・・・雨漏りの原因はさまざまです。症状が浸入口のすぐ近くに現れるとは限りません。建物内の構造によっては水平方向にも「通り道」ができてしまい、浸入口とは全く別の場所で漏れていた!なんてことも。だからこそ、雨漏りを直すには、何よりもまず「原因究明」が必要です。
 

dot_c3.gif屋根材のひび割れ

屋根の寿命は、地域の気象条件にもよりますが、長くても20年前後。
長年点検を行わずに放置しておくと、ひび割れ(クラック)や部材の接合部などから雨が浸水し、雨漏りを引き起こします。

dot_c3.gif雨樋のつまり

雨樋は、屋根の水を適切に地面に流すための大切な役目を担っています。
この雨樋が枯葉や虫の死骸などでつまってしまうと、行き場を失った雨水が住まいの中に流れ込み、雨漏りを起こしてしまうのです。

dot_c3.gif防水紙の劣化

屋根材は一切雨を通さないわけではありません。しかし、屋根材の下に敷かれている防水紙のおかげで、住まいの内部への浸水を食い止めています。この防水紙が劣化することによって雨漏りが生じてきます。

 

雨漏りが続くと・・・

目に見える箇所はもちろん、雨漏りは目に見えない箇所でも着々と進行している場合があります。
 ・ 柱などの建材が腐食し、シロアリに犯されるなどして建物の強度が弱くなる。
 ・ 天井や壁のクロスなどにカビやシミが発生する。

このように、住まいにとって致命的な症状を引き起こす場合があるので、早目の点検がおすすめです。

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屋根・雨樋・雨漏りのご相談、点検は無料で行いますので、ぜひご相談ください。